アクロバット技一覧!初心者向けに難易度別で13種類を紹介

チアや体操、ダンスで高得点を狙うには、評価が高いアクロバット技の習得が不可欠です。

しかし、「どんなアクロバット技があるのかわからない」「まずは簡単なアクロバット技から挑戦したい」と思っている方も多いでしょう。

そこで本記事では、元シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーであるアクトレ監修のもと、初心者でも始められる基本技から観客を魅了する上級のアクロバット技を解説します。

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目次

【基本技】アクロバット技一覧

早速、アクロバット技を紹介していきますが、「基本技」「前方系」「後方系」「側方系」「その他」に分けて解説します。

アクロバット技に始めて挑戦する方は、まずは初級レベルの基本技から挑戦しましょう。

基礎が固まっていると、難易度が高くなる技の習得も早くなります。

倒立【難易度★1】

倒立とは、「さかだち」とも言い、両手を地面につけてさかさまに立つアクロバット技です。

アクロバット技は、基本的に頭が地面を向き、お尻が頭の上です。倒立は、アクロバット技の中でもっとも重要視すべき基礎技で、マスターすると他の種目が楽に習得できます。

体幹やバランス感覚が必要となりますが、コツを抑えて練習すれば、数日で習得できます。

倒立のコツ
  • 指を大きく開き、地面を「掴む」
  • 両手の親指の間を見る
  • お尻に力を入れて棒になる感覚を身につける
  • 腹筋に力を入れる

まずは、壁を使ってさかさまになる感覚を身につけましょう。その後は、壁を使わずに倒立できるように繰り返し練習します。

倒立の映像を参考にしながら挑戦してみましょう。

三点倒立【難易度★1】

三点倒立とは、頭のてっぺんと両手の3点でさかさまに立つアクロバット技です。

両手を使うため、倒立よりも習得が簡単なアクロバット技です。倒立をする前のアクロバット技としても選ばれます。

ただし、アクロバット初心者でも簡単にできますが、首への負担がかかるため、コツを覚えて正しく実践することが大切です。

三点倒立のコツ
  • 土台の「正三角形」を作る
  • 自分の頭が見えている位置に手を置く
  • 「手:頭 = 7:3」くらいの割合で、常に手で床を押し続ける
  • 腰がそらないようにお腹をへこませて体感を固める
  • 腹筋に力を入れる

練習をするときは、いきなり足を上げるのではなく、お尻・足を徐々に高くするように実践しましょう。

【前方系】アクロバット技一覧

続いては、前方系のアクロバット技の紹介です。

動画も参考にしながら練習してください。

前宙【難易度★4】

前宙とは、正式名称を「前方抱え込み宙返り」と言い、空中で前方向に一回転するアクロバット技です。

アクロバット技の中では、5段階中のレベル4になるので、上級者向けです。演技で披露すると、観客を魅了し、評価が高くなるので、どのような技なのか覚えておきましょう。

前宙のコツ
  • 前に飛ぶのではなく、上に飛ぶ
  • 抱え込みは「膝を胸にぶつける」
  • 腕の振りを使って体を回すようにする

前宙は「高さが出ない」「回転不足になる」という悩みを抱える人が多いので、腕をしっかり振り、高さと回転力をつけるようにしましょう。

ハンドスプリング(前方転回)【難易度★3】

ハンドスプリングとは、勢いよく倒立をして、そのまま手で地面を突き放し、ブリッジをするように体を反らせて起き上がるアクロバット技です。

体操やダンスで演出するシーンが多く、難易度が高いアクロバット技の中でも、特に習得したい技のひとつです。

ハンドスプリングの習得スピードは、倒立の基礎があればあるほど早くなります。

ハンドスプリングのコツ
  • 助走とホップ(手をつく前の小さなジャンプ)は「低く・遠く・速く」する
  • 手は遠くにつく
  • 肘を曲げず、耳と肩を近づける

ハンドスプリングは注目を集めるアクロバット技なので、早く覚えたいはずです。

バクトレでは、アクロバット技を習得したい人向けに、マンツーマンの教室を開いています。

「ダンス・チアのためん技を習得したい」「難しい技を教えてほしい」「安全面に配慮しながら練習したい」という悩みをすべて解決できます。

サポートする講師は、全員が一流のプレイヤーなので、安心しながら最短最速で習得できるのも特徴です。

バクトレは体験からもできるので、「1回やってみたい」という方は、以下より体験にお申し込みください。

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【後方系】アクロバット技一覧

続いては、後方系のアクロバット技を紹介します。

初級者〜上級者レベルのアクロバット技があるので、段階的に練習していくとスムーズに習得できます。

ブリッジ【難易度★1】

ブリッジとは、仰向けの状態から手と足で地面を押し、背中を大きく反らしてアーチ状(橋のような形)を作るアクロバット技です。

ブリッジをする際、「腰を反る」イメージが強くなりますが、本来は「胸を開いて、バンザイをしながら床を押す」のが正しいやり方です。

その結果、アーチ状に見えるブリッジが完成します。腰を反るイメージで練習すると、腰を痛める可能性が高くなるので、焦らず練習することが大切です。

ブリッジのコツ
  • 足はお尻の近くにセットする
  • 体全体で丸を作るイメージをする
  • 胸を開く
  • 手首の根っこ(手根)で地面を押す
  • 足側ではなく、手の方に体重をかける

ブリッジは、バク転やハンドスプリングなどのアクロバット技に繋がるため、正しいやり方で学び、ストレッチをしながら焦らずに実施しましょう。

バク転【難易度★2】

バク転とは、正式名称を「後方倒立回転跳び」と言い、後ろにジャンプして、地面に手を着き、そのまま回転して足で着地するアクロバット技です。

バク転は後ろに飛ぶことから難しいと思われがちですが、実は前方系よりも後方系のアクロバット技の方が、難易度は低くなります。

前方系は「恐怖心が少ないけど、難易度が高く」、後方系は「恐怖心があるけど難易度は低く」なります。

バク転はアクロバット技を代表するひとつで、「挑戦したい!」と思う人が多いため、ぜひ以下のコツや記事、動画を参考にしてください。

バク転のコツ
  • 「見えない椅子」に座るイメージをする
  • 後ろの壁の上の方に向かってジャンプする
  • 空中で反ったらすぐ手の間を見る
  • 腹筋に力を入れる

バクトレでは、一流の講師がマンツーマンサポートで教え、目を逸らすことなく、安全に練習できるのが特徴です。また、マンツーマンだからこそ、最短で習得できます。

体験レッスンからできるため、「いきなり通うのは不安」「まずは1度受けてみたい」という方にもぴったりです。

体験レッスン予約は以下の公式LINEからできます。

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マカコ【難易度★2】

マカコとは、しゃがんだ状態から、片手を後ろについて、斜め後ろにバク転のような動きをするアクロバット技です。

マカコは、バク転への恐怖心をなくすための練習技としても有名です。

マカコのコツ
  • お尻を「天井」に向けて突き上げる
  • ついた手を「見続ける」
  • 足を縦に大きく虹を描くようにイメージする

バク転に挑戦をして、「恐怖心がなくならいかも」という場合は、マカコから挑戦してみてください。

バク宙【難易度★3】

バク宙とは、正式名称を「後方抱え込み宙返り」と言い、後ろ向きにジャンプし、空中で一回転して、手を使わずに足で着地するアクロバット技です。

バク宙に憧れている方は、ぜひ以下のコツを参考にしてください。

バク宙のコツ
  • 「後ろ」ではなく「真上」にジャンプするイメージで飛ぶ
  • 「膝」を「胸」に抱える
  • 空中で「地面」を見る

バク宙は、後ろに飛んでしまうと、高さが足りず失敗してケガに繋がります。高い鉄棒を掴むイメージで飛ぶようにしましょう。

宙返り捻り【難易度★5】

宙返り捻りとは、宙返り(縦の回転)に捻り(横の回転)を組み合わせた、高難易度のアクロバット技です。

アクロバット技の中でも、1番レベルが高くなります。一方で、体操競技やパルクール、チアリーディングなどで見られる、非常に華やかで技術力を要する技です。

宙返り捻りのコツ
  • 飛んで「高さ」を出してから捻る
  • 腕の引き込みと「締め」を意識する
  • 目線で誘導する

宙返り捻りは、体操競技・パルクール・チアリーディングをやる人なら、「絶対に習得したい」と思うアクロバット技です。

バクトレでは、宙返り捻りも丁寧に早く教えられるため、「できるようになりたい」という願望を叶えられます。

安全に配慮して実施する関係で、段階的な練習もありますが、必ず習得できます。

宙返り捻りに挑戦するなら、ぜひ以下の公式LINEから、バクトレの体験にお申し込みください。

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【側方系】アクロバット技一覧

続いては、側方系のアクロバット技を紹介します。

側方系は難易度が低いアクロバット技なので、初心者の方も挑戦しやすいのが特徴です。

側転【難易度★1】

側転とは、正式名称を「側方倒立回転」と言い、体を風車(かざぐるま)のように横向きに回転させるアクロバット技です。

倒立と並んで、マット運動やアクロバットを始める人が最初に覚えます。

側転のコツ
  • 地面に「一本の線」をイメージする
  • 手は「遠く」に伸ばしてつく
  • 足は「大」の字に開く

側転は、恐怖心が少なく、怪我のリスクも低いため、子供から大人まで誰でも挑戦しやすいアクロバット技です。

ロンダート【難易度★1】

ロンダートとは、助走の勢いを、後ろ方向へのジャンプ力に変換するためのつなぎ技です。

ロンダートは側転と間違われやすいですが、明確な違いがあります。

特徴側転ロンダート
着地片足ずつ(トン、トン)両足同時(ドンッ!)
着地の向き横向き後ろ向き
目的単発の回転技次の技への加速装置

ロンダートは、側転の応用技になるので、側転を習得してから挑戦するのが一般的な流れです。また、片手側転も習得していると、ロンダートのコツが覚えやすくなります。

ロンダートは、バク転やハンドスプリングなどの、他のアクロバット技と組み合わせる際に披露するので、コツを参考に練習しましょう。

ロンダートのコツ
  • 手のつき方は「Tの字(またはハの字)」にする
  • 空中で「足を閉じる」タイミングを早くする
  • 「コルベット(ふりおろし)」を意識する

【その他】アクロバット技一覧

最後は、前方系や後方系に当てはまらないアクロバット技の紹介です。

難易度は高くなりますが、演技で披露できると、高評価される技なので、ぜひ参考にして練習してください。

ウィンドミル【難易度★5】

ウィンドミルとは、両足を大きく広げ、床の上で風車(ウィンドミル)のようにクルクルと回り続けるアクロバット技です。

ブレイクダンスで使われる有名で人気のある回転技のひとつで、「挑戦したい」という人も多くいます。

ウィンドミルのコツ
  • 足は「ずっと開脚」し続ける
  • 腰ではなく「肩(背中の上)」で回る
  • 自分の顔が地面に近づいた瞬間に地面を突き放す

すぐに習得するのは難しいため、最初は「1周」きれいに回って、元の体勢に戻ってくることを目標にしてください。

トーマス【難易度★5】

トーマスとは、腕だけで身体を支え、開脚した足をヘリコプターのように空中で旋回させるアクロバット技です。

体操競技やブレイクダンスで使われ、非常に難易度が高いですが、華やかで高評価になる技です。

ウィンドミルとよく間違われますが、トーマスとの違いは、以下をご覧ください。

ウィンドミル:背中や肩を地面につけて回る(地面に近い)。
トーマス:地面につくのは「手」だけ。体は常に浮いている。

トーマスのコツ
  • 足は「横」ではなく「耳の横」へ蹴り上げる
  • 重心を「支持する腕」に乗せる
  • 背面でお尻を落とさない(プッシュ)
  • 開脚(柔軟性)をできるようにする

トーマスは「1日1ミリ」と言われるほど、習得に時間がかかるアクロバット技です。それほど難易度が高く、ひとりで練習すると、ケガをする人がほとんどです。

アクロバット技を習得するのであれば、バクトレでの練習を推奨します。

一流のアクロバット講師が揃っているので、ケガや事故を予防しながら習得できます。

バクトレは体験レッスンから受けられるので、まずは一度練習をして、自分に合うか試してみましょう。体験予約は、以下の公式LINEからできます。

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アクロバット技を極めるコツ

ここまで、13種類のアクロバット技を紹介しましたが、成功させるには共通点があります。

それは、基礎練習を徹底することです。

基礎ができないまま応用技をすると、ほとんどの人が失敗します。サッカーやテニスで、トラップや打ち方を教わらず試合に挑戦しようとするのと同じです。

前方系であれば前転系(前転、倒立前転、飛び込み前転)、後方系であればブリッジ、側方系であれば側転など、基礎練習が成功の秘訣です。

また、基礎練習をしないと失敗してケガをする可能性も高く、最悪の場合、好きな競技ができない状態になるかもしれません。

ケガを予防して、長く競技をするためにも、アクロバット技の基礎をより練習しましょう。

アクロバット技の基礎から応用まで習得するなら「バクトレ」

本記事で紹介したアクロバット技は、「子どもから大人」「男女問わず」習得できます。

実際、バクトレで教えている生徒は、3歳〜60歳です。

グループではなく、完全マンツーマンサポートのため、目を離しているうちにケガをすることはありません。

そのため、ケガに不安がある人でも、安心して練習できます。

バクトレの体験は以下の公式LINEより申し込めるので、アクロバット技を習得したい人は、ご登録ください。

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アクロバット技によくある質問と回答

アクロバット技によくある質問について回答していきます。

アクロバットを習うメリットはなんですか?

アクロバット技を習うメリットは、ダンスやチアリーディング、体操などで高得点に繋がる演技を習得できる点です。また、全身を動かすだけでなく、柔軟性も身につくため、健康にも繋がります。

アクロバット技で一番難しい技はなんですか?

一概には言えませんが、アクロバット技で最も難しい技は、体操競技(ゆか)だと後方抱え込み3回宙返り(ナゴルニー)と言われる方もいます。

初心者でも実演できるアクロバット技はなんですか?

初心者でもすぐ実演できるようになるアクロバット技は、「倒立」「三点倒立」「ブリッジ」「側転」「ロンダート」「バク転」などがあげられます。

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